味の素の社会人採用

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味の素の社会人採用は、食品の開発や医薬品のライセンス業務など、専門性の求められるものが多いようです(事務系はそう頻繁に募集が行われないようです)。

対象は大卒以上(開発は大学院卒以上)で、募集業務全般に関する基礎知識があり、日常会話レベル以上の英会話力(基準としてTOEIC700点以上)など、かなり高めのハードルが設定されています。中途採用の待遇は新卒Lコース(全国勤務)とほぼ同じ条件のようです(ただし、給料に関してはこの限りではありません)。

専門性のある職業のために味の素の採用募集に応募できる人は大きく限られますが、業務内容から言ってもやりがいは十分ある職業です。資格がある方は味の素に挑戦してみてはどうでしょうか?

食品業界は現在消費者から疑いの目で見られていますが、大手であり管理体制などもしっかりしている味の素であれば採用後もしっかりと働けるのではないでしょうか。

味の素はもちろん、現在食の危機を叫ばれているところなので自分が変えてやる!という改革者の考えの方はぜひ味の素の採用面接を受けられるといいと思います。

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味の素の仕事

味の素、といえばやはり調味料やインスタントコーヒー(AGF製品)。味の素の製品を作っているのは、川崎を中心とした全国の工場です。

このような工場の管理や警備などの仕事を管理しているのは、グループ会社の「株式会社味の素コミュニケーションズ」。
新卒の募集も行っていますが、こちらは社会人(中途)採用も積極的に行っています。スタッフ系の業務では珍しく、味の素では即正社員として採用する方式をとっているようですよ(ただし、福利厚生・給料は変わらない3ヶ月の試用期間があります)
味の素のお仕事の応募資格は高卒以上(セールスプロモーション営業などは大卒が条件)。給料は経験を考慮して決定するそうです(ちなみに、2008年新卒の初任給は大卒が200,000円、短大・専門卒が171,500円だそうです)
応募方法は写真を貼った履歴書(希望職種を明記)と職務経歴書(書式自由)を送るのが最初の採用ステップになります。
ここで書類選考が行われた上で、味の素コミュニケーションズ本社で面接を行うそうです。

味の素の新卒採用

味の素の新卒採用は、事務系と技術系に分かれていて、さらにそこから「Mコース(地域型専任コース。転勤なし)」「Lコース(全国型総合コース。転勤あり)」に分化しています。
事務職・技術職ごとに50名前後の採用を行っていて、待遇としては初任給の時点でMコースとLコースには約15,000円の差があるほか、Lコースにのみ味の素の独身寮などの住宅補助がつくなど福利厚生にプラスアルファが出てきます。
給与を優先してLコースに行くか、転勤をどうしても避けたいからとMコースに行くか、選択の際は試験内容だけでなくその先のことも見据えて考えたほうが良さそうですね。味の素ほどの大きな会社であると採用先もたくさんあるのでいくらか考慮はしてもらえるかもしれません。


味の素のインターン

味の素ではインターンシップも行っていて、事務系では「グローバルマーケティング講座」、技術系では「1日エンジニアリング体験講座」という名前でインターン募集をしているそうです。対象は大学3年生で(もしくは大学院修士1年)12月に実施されます。「1日」と名前が付いていますが工学系専門のインターンは2日連続で実施されるようです。
味の素のインターンの選考試験は11月中にエントリーシートを提出・書類選考→面接(2人一組になって2回面接をするという珍しいケース)という流れになっています。
以前はインターンは採用と直結するというものも多かったですが、今はそうでもないものも増えています。まずは就職活動に当たっての情報収集・業界研究という意味でも参加してみてはいかがでしょうか。

味の素の採用

味の素では障害者の採用に、味の素グループ全体で取組んでいます。その結果、日本の障害者法定雇用率1.8%に対してグループ全体で1.82%(味の素本社では1.93%)と採用の目標数値を達成しています。
その取り組みの一つに、2008年3月に初めて開催した「味の素グループ合同障害者雇用面談会」があります。多くの企業の話を聞いてもらえるようにスタンプラリーを実施したりと様々なアイディアがちりばめられていたそうです。
情報の出回りが遅かったのか実際に参加したのは22名ほどだったそうですが、まだまだ障害者の求職者はたくさんいるので、このような面談会は継続して実施してもらいたいですね。