喰いタンとエコ

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喰いタンというドラマの中で、主人公の喰いタンこと高野聖也(東山紀之さん)が黄金のマイ箸を使っていたのをご存知でしょうか。このマイ箸はまばゆい金色の上、取り出すときはシャキーン!という効果音が付き銃弾も弾くという、ドラマとはいえものすごい使い方の一品でした(ちなみに名前つきで、その名前はふたご座にちなんだ「ポルックス」)。 名前入りではありませんがここまですごいマイ箸を持っていれば、エコはともかく、まず使わねば!と思いたくなりますね。

名前入りのマイ箸はこちら

名前入りについて

名前入りのマイ箸をプレゼントする人も増えているようですね。エコの効果がどうこうというよりはオリジナリティのあるプレゼントとして、名前入りにする場合が多いようです。 おはしなら日常的に使うアイテムですから、家でも外でもあると嬉しいもの。最近は通販でも文字入りにできるサービスを行っているお店も増えているので、プレゼントをどうしようかお困りの方は名前入りのマイはし、試してみてはいかがでしょう?

携帯のマイ箸

携帯電話も折りたたみ型が主流ですが、マイ箸だって負けて(?)はいません。今では、折りたたんで小さくして携帯できる時代なんです。…と言っても折りたたむ、というよりは箸を二つのパーツ(持ち手+先っぽ部分)に分けて持ち運んで、使うときに合体!させるというのが正しい使い方なんですが。 こういった携帯用の折りたたみのおはしにも名前入りのサービスを行う通販のお店もあります。お店によって納期は様々ですが、彫刻を行うお店の場合は到着まで5〜7日は見積もっておいたほうがよさそうです。


マイ箸について

マイ箸を買う気にはならないけど、お箸の持ち歩きはしてみたい…という方にお勧めなのが、「マイ箸袋」。その名の通りの意味です。外へ持ち歩く際にとても便利です。 これ、作り方が本当に簡単です。作り方はAll Aboutのホームページ(「マイ箸 作り方」で見つかります)や、手芸品を作っている人のブログで確認できますよ。 プラスチックの箸箱のようにカチャカチャ音はしないし、箸の他にフォークやスプーンも入れられるので子供のお弁当にも安心して使えます。刺繍やネームタグ(アイロンでくっつけるやつ)などで名前入りのものも簡単に作れるので、暇を見て作ってみるといいですよ。 日常使うものに自分の名字などが入っていると結構大切に長く使える気がしますよ。

エコとお箸について

エコの第一歩、としてマスコミに自分用おはしについて取り上げられたせいか、お箸を扱うお店が増えました(個人的にですが、自分用のおはしが発売されたことでおはしを探す楽しみが増えた、という隠れた効果があったかなと思っています)。 なくても気にならないけど、手元にあると嬉しいのがいいお箸、特に「名前入り」のもの。携帯用のお箸でなくても、食卓に自分のなまえが入ったはしが並ぶとなんだか嬉しいものです。 箸の買い替えを検討中の方は、ちょっと奮発して名前入りのマイ箸(食卓用)も見てみてはいかがでしょうか。