東京電力の採用に臨む際は、給料だけでなく電力館やセミナー等での情報収集が大切です。募集内容は新卒・中途・社会人など様々。大学生以外にも高校〜短大・専門まで幅広く募集しています。検針員採用は東京電力の各営業所で行っているようです。
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東京電力の新卒採用は、四年制大学以外にも短大・専門学校・高校・高専と採用の範囲を幅広く設定していています。
職種は大きく分けて「事務系」「技術系」の二つで募集していて、技術系の採用人数は事務系の2倍以上になります。
事務系は対象学科を不問としていますが、技術系に関しては(大学、高校、高専に関して)募集対象学科を「電気、電子、通信、機械、化学、原子力、土木、建築」に限定しているので、東京電力の採用試験に応募するときは注意が必要です。
また、高専は技術職のみ、短大・専門学校は学科不問、高校の場合は最寄の支店などに募集をするなど最終学歴となる学校によって応募の方式が大きく異なってくるので、東京電力のホームページの募集要項をしっかり確認するようにしてくださいね。
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東京電力は日本経団連企業倫理憲章に基づいて、新卒の採用を4月1日から行っています。
採用ホームページのオープンが10月1日ですからずいぶんと選考まで間が空くのですが、その間、東京電力は積極的に大規模の就職セミナーに参加するので、それまではセミナーに参加したり、OBがいるならば訪問してみたり、電力館に行ってみたりするなど情報収集をしっかりしておきましょう。
東京電力では、面接時に「セミナーに参加しましたか?」等と聞くこともあるそうなので、セミナーだけでなく、電力館に行ってみたりして勉強しておくといいかもしれませんね。
ちなみにですが、東京電力の新卒採用ホームページの業務内容をまとめたページは、発電所などのしくみがわかりやすくまとめてあり、就職活動中の学生以外にも勉強になる内容になっていますよ。
検針員、というお仕事を知っていますか?電気、水道、ガスなどのメーターを調べて専用端末に入力して、算出された使用量や料金を紙にプリントしてポストに入れている人を見たことがある人もいると思いますが、それが検針員です。
お給料は月給制ではなく歩合制で、人によっては10万〜20万のお給料が得られるため、インターネットでも検針員の募集情報を探している人は多いようです。
検針員の採用はしていますが、基本的に欠員が出たときに補充するものなので、なかなか募集はかからないのが現状のようです。
また、検針員の採用は本社ではなく、各営業所で行っているとのことなので、まずは営業所にコンタクトをとることが大切です。
東京電力の中途採用は、主に契約社員(3年前後)として行われ、豊富な社会人経験(業務経験)や知識を問われる高度な職種を募集することが多いようです。
例として、「各種メーカーの工場の生産プロセスで使用する電化設備・商品の開発」では、「募集内容と関連した業務に社会人として5年以上従事」「四年制大学卒以上」「エネルギー管理士資格(任意)」などが条件として挙げられます。
給料は経験・能力等を考慮の上、社内規定により優遇となっています(参考:四年制大学卒の2008年4月の給料は202,000円になります)。昇給や賞与(ボーナス)、休暇や福利厚生は正社員とほぼ同様の扱いのようなので、お持ちのキャリアに自身がある方は募集しても損はないと思いますよ。
東京電力の採用は「新卒」「中途」「転職支援」「派遣」など様々な種類を行っていますが、3年以上東京電力に勤務していて結婚・出産・育児・介護・配偶者の転勤などを理由として東京電力を退職した方を対象とした登録制度「ジョブ・リターン」を行っています。
登録制度、という特殊な形態なので、登録して即お仕事があるというわけではないですが、お仕事を探してみようか…と考えている方は、東京電力の労務人事部の「ジョブ・リターン窓口」に連絡をしてみてはいかがでしょうか(そのときは、名前と連絡先電話番号、在籍時の社員番号を伝えてくださいね)。